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市庁舎前のクリスマスマーケット |
急遽、可愛い赤鬼キャビンアテンダントの乗務するオーストリア航空に飛び乗って、ウィーンに来ました。タクシーの窓から見えるウィーンの街は、クリスマス前の華やかな雰囲気に包まれており、到着したばかりの私にもたちまちウキウキ気分が伝染しました。
早速、翌日から街に繰り出しました。フライウング広場、市庁舎前広場、マリアテレジア広場、ミュージアムクオーター、シュピッテルベルクのクリスマスマーケットは、クリスマス一週間前の日曜日とあって、ものすごい人出。10年前のウィーンのクリスマスはこんな人出ではなかった、と驚きました。
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市庁舎ラートハウス前の大木のイルミネーション |
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ラートハウスのクリスマスツリー |
ウィーン市内のクリスマスマーケットで一番のお気に入りマーケットはシュピッテルベルクのです。この界隈はトレンディーな洒落たバーやレストランのあるエリアなので、クリスマスマーケットも大人の雰囲気で、カッコいい人たちが繰り出しています。
クリスマスマーケットには、ハッシュドポテトのような「エアドアップフェルプッファー(Erdapfelpuffer)」という食べ物があります。このジャガイモの揚げたものを、私は“スイミングポテト”と名付けています。なぜかというと、大きな鍋の中で丸く回りながら揚げ上がるのを見てると、ポテトが油の中を泳いでいるみたいに見えるので。
各クリスマスマーケットや街角には、ポテトのおつまみを売る屋台が必ずありますが、シュピッテルベルクのが大判で一番美味しく、片手でグリューワインを飲みながら、このスイミングポテトを食べるのはクリスマスシーズンの楽しみです。
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スイミングポテトを揚げてる兄さんたち |
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揚げたてをかぶりつく図 |
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